監修者
Rei
恋愛カウンセラー/元・結婚相談所コンシェルジュ(8年)
どういう人か
結婚相談所で8年、会員の方の相談を受けてきました。そこで一番多かったのが 「相手が何を考えているか分からない」ではなく、「自分がどう動くと関係が壊れるのか分からない」という相談です。
性格タイプの話は世の中にたくさんありますが、恋愛の場面に限ると当てはまらないことが多い。 職場では慎重な人が、好きな人の前では一番先に動く。逆もあります。 そこを分けて見ないと助言が的外れになる、というのが現場での実感でした。
なぜ「恋愛専用」の64タイプなのか
性格の4軸だけでは、恋愛の相談に答えられません。同じタイプでも、 好きになるほど近づく人と、好きになるほど一度引く人がいます。 この差が、実際の相談では一番大きい。
そこで性格の16タイプに「距離の取り方」「熱の出方」の2軸を足して64タイプにしました。 さらに愛情の伝え方・独占欲・主導権・立ち直り方の4つはタイプ名を変えず、 スコアとして出しています。タイプを増やしすぎると当てはまらなくなるからです。
この診断で気をつけていること
- 占いにしない。答えを軸に集計しているだけだと、はっきり書く
- 「あなたはこういう人です」で終わらせず、いまの状況で何をするかまで書く
- 境界にいる人に、断定した結果を返さない(隣のタイプも案内する)
- 当たっているかどうかより、自分の癖を言葉にできるかどうかを大事にする
Rei が書いている記事
まずは自分のタイプから。
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